ハイトーンボブ×オレンジポイントカラー|ローライトで作る立体デザイン|大阪・難波 Authen.

「ハイトーンに飽きてきた」「もうワンランク上のカラーを楽しみたい」「人と差をつけたい」そんな気持ちが芽生え始めた方にこそ、ぜひ見ていただきたいスタイルがあります。

今回ご紹介するのは、ハイトーンボブにオレンジのポイントカラー、そしてローライトを忍ばせた、計算されたデザインカラー。ぱっと目を引く前髪のオレンジと、奥に潜むダークトーンが絶妙なコントラストを生むスタイルです。

このスタイルのポイント

最大の特徴は、前髪の内側に入れたオレンジのポイントカラー。顔の中心に視線を集めるアクセントとして機能し、シンプルなボブに一気に個性をもたらしています。

さらに、表面のホワイトベージュ系ハイトーンに対して、毛先や内側にローライトを仕込むことで奥行きと立体感を演出。ただのハイトーンでは出せない陰影が、髪を動かすたびに表情を変えます。

前髪は重めのワイドバングで、毛先がすっと外に流れるストレートボブ。シャープなフォルムが、カラーデザインの繊細さをより引き立てています。

ポイントカラーって何?

ポイントカラーとは、髪の一部に色を入れて、デザインのアクセントを作るカラー技法のこと。インナーカラーやセクションカラーと似ていますが、より狭い範囲・少ない量で印象を強く出すのが特徴です。

前髪・顔まわり・もみあげ・耳後ろなど、入れる場所によって雰囲気が大きく変わります。今回のように前髪に入れると顔の印象がパッと明るくなり、写真映えするスタイルに仕上がります。

ローライトが効いている理由

ハイライトの逆で、髪の一部を暗くするのがローライト。一見ただ暗くするだけのように思われますが、実は髪に立体感とリアルな質感を生むためにとても重要な技術です。

ハイトーンだけだと、どうしても平面的に見えやすいのですが、ローライトを仕込むことで光と影のコントラストが生まれ、髪に「奥行き」が出ます。結果として、より立体的で動きのある仕上がりになるのです。

ケアブリーチで透明感を最大化

こだわりのこの透き通るようなハイトーンを実現するために、Authen.ではケアブリーチを採用しています。髪の内部を保護・補修する成分を組み合わせることで、ダメージを大幅に軽減できるのが特徴です。

複数回のブリーチが必要な場合でも、ケアブリーチを使うことで手触りやツヤを保ちながら明るくしていけます。「ハイトーンに憧れるけど、ダメージが心配」という方も安心してご相談ください。

こんな方におすすめ

ハイトーンに飽きた方

人と差がつくカラーがしたい方

立体感のあるデザインが好きな方

前髪カラーに挑戦したい方

ブリーチダメージが気になる方

写真映えするスタイルが欲しい方

まずはカウンセリングで

ポイントカラーは、入れる場所と色味の組み合わせで印象がまったく変わります。「もっと派手に」「もっとさりげなく」「赤系?青系?」など、なりたい雰囲気をカウンセリングで丁寧にすり合わせ、お客様にぴったりのデザインをご提案します。

写真をお持ちいただくと、イメージがより伝わりやすくなります。ぜひお気軽にご相談ください。

— Stylist —

noma

OWNER STYLIST

noma

経験 20年以上 / ショート・ボブ・モードデザイン

ライフスタイルや好み・雰囲気を意識し、お客様が褒められるスタイルをご提案します。今回のスタイルが気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。

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