
「人と違うスタイルがしたい」「もっと自分らしさを表現したい」そんな個性を大切にしたい方にこそ見ていただきたいスタイルがあります。
今回ご紹介するのは、ウルフレイヤーカット×表面ブロンド×インナーブラックの2トーンデザインカラー。動きのあるシルエットと色のコントラストが映える、個性派ストリートスタイルです。
ウルフカットってどんなスタイル?
ウルフカットとは、トップに丸みを残しつつ、襟足を長めに残して動きを出すレイヤーカットのことです。狼(ウルフ)のたてがみのような野性的なシルエットが特徴で、80年代に流行したスタイルが今、進化系として再注目されています。
トップにボリュームを出し、毛先を軽く動かすことで、立体感とラフさを両立。「ナチュラルすぎず、でも作り込みすぎない」絶妙なバランスが魅力です。
このスタイルのポイント
今回のスタイルの最大の見どころは、表面のブロンドとインナーのブラックという大胆なツートーン。動くたびにインナーの黒がチラッと覗くデザインで、ただのハイトーンでは出せない奥行きと個性を演出しています。
前髪は重めのぱっつんバングで、毛先に向かって自然に流れるレイヤーが顔まわりに陰影を作っています。ぱっつんバングと無造作なレイヤーのコントラストが、スタイル全体に独特の引きを生んでいます。
ストリート系・原宿系・Y2K系など、コーディネートを選ばずハマるスタイルです。
デザインカラーの魅力
デザインカラーとは、単色ではなく、複数の色を組み合わせて立体感や個性を表現するカラー技法のこと。インナーカラー、ハイライト、ローライト、グラデーションなど、さまざまな種類があります。
今回のように表面とインナーで色を分ける2トーンは、結ぶ・耳にかける・流すといった動きで見え方が変わるのが楽しいポイント。ヘアアレンジによって雰囲気をガラッと変えられるので、毎日のスタイリングが新鮮になります。
こんな方におすすめ
人と違うスタイルにしたい方
ストリート系ファッションが好きな方
動きのあるカットを楽しみたい方
2トーンカラーに挑戦したい方
韓国・原宿系のヘアが好きな方
マンネリを打破したい方
スタイリングのコツ
ウルフカット×デザインカラーは、スタイリング次第で印象がガラッと変わります。普段は乾かしただけで自然な動きが出るのが魅力ですが、ワックスやバームを毛先中心に揉み込むと、より立体感が引き立ちます。
気分を変えたい日はストレートアイロンで毛先だけ外ハネにすると、よりエッジの効いたスタイルに。インナーの黒が見える角度を意識すると、デザインカラーの魅力が最大限に活きます。
まずはカウンセリングで
デザインカラーは、組み合わせる色や配置の仕方で印象がまったく変わります。「もっと派手に」「もっと自然に」など、なりたいテイストに合わせて細かく調整可能です。
写真をお持ちいただくと、よりイメージの共有がスムーズです。個性派スタイルに挑戦してみたい方、ぜひお気軽にご相談ください。
— Stylist —
STYLIST
sora
経験 7年 / ハイトーン・レイヤーカット・韓国スタイル
ファッションやメイク、ライフスタイルに合わせてお客様の個性を活かしたヘアをご提案します。今回のスタイルが気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。
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